――続いて武器の種類についてお伺いします。良し悪しは置いておいて、 HR50までに比べて、そこからHR99までの武器はそんなに強くなっていません。 ここはやはり何か考えがあってのことでしょうか? 杉浦氏(以下【杉】):ひたすら能力が上がっていくと、必ずそれによるインフレは起きてしまいますので、 そこへの若干の数値調整がかけられているのは否定できないです。 HR100が入ったときに今のバランスがもしいいバランスになるのであればこのまま落ち着くでしょうし、 逆にそれによってかなり悪いバランスになるのであれば改善しなければならない。 ちょうど今、過渡期だと思っていて、HR100以上を見て判断はしたいと思っています。 |
あの運営でもやはりインフレについては気をつけているんですねぇ。
その割には
敵がインフレしていましたけど。でも武器も強くしないと敵も強くできないしなぁ。
双剣には気をつける方向で強化されてはいかがでしょう?
――では次のお話を。「大闘技場」というのが…… 杉:ははは。 ――もう既に笑っていらっしゃいますが。正直、あまり面白くないですよね。 杉:うちでも話題に挙がっています。ただ、ほかにまだまだやるべきことがあるので 優先順位を下げています、すみません。 ――プレーヤー同士の対戦というのは、「モンスターハンター」のコンセプトとしてしたくないんだと思います。その上で、殴りあうわけではない対戦要素があると面白いんじゃないかなと思っています。 杉:お客様から一番言われているのは、 「モンスターとモンスターを戦わせてくれ」というものですね。 ただそこがやっぱり悩みどころで、今の段階では保留しています。申し訳ございません。
|
こっちをいじってる暇は無いと運営も判断しているようですね。
HR100とかシーズン2.0とかが終わった後はこっちもいじって欲しいかしら。
正直
大闘技場はあんまり面白くないので何とも言えませんな。
――では一通りお話を伺いましたので、最後の話題に行きたいと思います。 「モンスターハンター」シリーズはコンシューマでも出されていますが、 そのラインナップの中で「MHF」はどういった位置づけにあるとお考えですか? 杉: 「MHF」に課せられている役目には、 「モンスターハンター」のファンを増やすというのがあります。 例えば「MHF」をきっかけに、新作の「MHP2G」や「MH3」を買っていただくというのは、 カプコンとしてありがたいことですし、我々もそうあるべきだと思っています。 位置づけとしてはなかなか難しいのですが、オンラインゲームとしての面白さや、 よさを追求するという意味で、「MHF」の開発も頑張っています。 |
フ:::::::::::::;ハ:::::::ト:lヽ::::::::::::ニゝ
ヽ / / ∠r'::::::::::;イ:! ヽ::::lヽ '、::l!::::::\
ー O − /:;ィ::::::::|! l! ヽ:| ヽ ';!l::l:::ヾヽ
/ l ヽ レ' !::::::::::| ''二` l!/二`ヾ!|::::ト、;!
 ̄L.ィ |;ィ:::::ト;| =・= | =・= !:::ト|
└ !l;イ:、:! r‐ ー、 ̄' |:ト! !
´ ヽャ', `~ ~ ′ f´)
`-'、 -=====- ノ''′
``'''r---r‐''´
| {
,.ィ l_
_,.-':/ ! ヾ;ー-、
//:::::| ̄` ' ̄|:::::::',ヽ.
,.' |:::::::| |:::::::::', '、
,.' !:::::::| |:::::::::::! ヽ
/ |:::::゚::| |::::::::::::', ',
――方向としては、「モンスターハンター」シリーズというのは、プレイステーション2からWiiと動いているコンソール版、PSPで動いている携帯ゲーム機のシリーズ、そしてその横に「MHF」があるという3本柱に見えます。今後もこの3本柱のまま進んでいくのか、それともコンシューマの2本にコラボレーションなどでより近づく形を強めていくのか。これはどうお考えですか? 杉:それは私がお答えできることではありません。 おそらく稲船(開発統括本部長の稲船敬二氏)や小野が考えていると思います。 読者さまとしては「ナルガクルガ」(「MHP2G」で初登場になるモンスター)が「MHF」に入るかとか、 逆に「エスピナス」があっちに入るかとかが気になると思うのですが、 「ナルガクルガ」が「MHF」に実装される予定も、「エスピナス」が「MHP2G」に入る予定も 現状はありません。 |
正直
エスピナスは要らないですね。見るからにしてネタ不足というか。
大体
ドスから方向が狂い始めてきたんですけどね。それは良いとして、
こっちにはコイツがいてこっちにはコイツがいないけどアイツがいる。みたいなのは勘弁。
――では方針としては、「MHF」は、これからも「MHP2G」や「MH3」とは別の、独自の進化を遂げていくと。 杉:基本的にはそうです。一切交流がないとか、一切何も入らないという意味ではなくて、 あくまでPCオンラインゲームのコンテンツとして「MHF」は成長していますので、 そこは独自の進化を遂げていきます。 |
んーと頑張ってください。
しかしまぁ結構苦しいインタビューでしたね。結構謝ってる場面が多いというか。
でも将来的にはMHF最高と呼ばれる時代が訪れるのを信じています!
そのためにはまずは
無印をベースに(ry